小学生になったらもたせたい:子供が使いやすい腕時計えらび方


長女が小学校1年生になり、放課後に友達と遊ぶ機会も多くなってきました。子供達だけで遊んでいると、何時になったのかわからないようで、なかなか帰ってこなくて心配したことがあります。

そろそろ時計を持たせてもいいかなと思い、色々とさがしてみました。

私が子供が使いやすい腕時計を選ぶにあたり、決め手になったポイントは3つです。

キッズ腕時計

1. アナログ表示で見やすいもの

教科書やドリルで時計の絵を見せて時間を読む練習をするよりも、実際の生活の中で時計を見る機会をつくり、生活に関連させて時間が読めるようになるといいですよね。

また、針の指す位置によって、あと何分あるかという時間の感覚を、目で見て意識させることができるのがアナログ表示のいいところです。

小さい子供は、数字を見てあと何分あるなんて引き算はできないですからね。パッと見てこの針が3のところにきたら帰る時間だというように、目で見て理解することが時間の感覚を身につけさせる第一歩だと思います。

これが、「何時に帰ってきてね」という門限を守ることや、お友達と遊ぶ約束をした時の待ち合わせができることにつながります。

2. 子供が自分ひとりで着脱しやすいもの

小さい子供にとって、つけやすい構造の腕時計ってどんなものでしょう。さがしてみると、ゴムバンドやマジックテープを使ったものがありました。

自分でできるって大事ですよね。ちょっぴり背伸びしてお出かけの時にパパやママみたいに腕に着けて、大人の仲間入りができたような感覚に子供はきっと喜ぶこと間違いなしです。

3. 生活防水機能があるもの

手を洗った時など、少々水がかかっても安心なのが3気圧ほどの日常生活防水機能です。せっかくプレゼントしても、水にぬれてすぐ壊れてしまってはガッカリですよね。

これら3つのポイントを満たし、尚且つ娘が気に入りそうなデザインのキッズ腕時計をみつけました!

キッズ腕時計2

『クレファー キッズ腕時計』は、アナログ表示で時計のバンド部分がマジックテープ、さらに生活防水機能付きでさがしていた条件にぴったりです。

バンド幅は13㎜、時計の直径は25㎜で小さく軽いので、細くて小さな腕にも大きすぎずちょうど良いサイズ感です。娘が初めて自分で腕につけた際も、マジックテープで簡単にとめられました。

キッズ腕時計裏側

また1000円前後とお値段が手ごろな割に、デザインが豊富なところも魅力です。

ハート柄(ピンク)、フラワー柄(パープルピンク)、サッカー柄(レッド)、野球柄(ライトブルー)、飛行機柄(ブルー)、カエル柄(グリーン)、てんとう虫柄(レッド)、イヌ柄(レッド)、イヌ柄(ブルー)、ヒヨコ柄(イエロー)、サル柄(ブラウン)と11デザインにそれぞれポップなカラーがそろっており、これなら男の子も女の子もお気に入りがみつけられそうですね。

うちの娘は、秒針の小さなハートが動くところが気に入ったようで、ピンクのハート柄を選びました。

娘に腕時計をつけさせて送り出しても、最初は時間通りに帰ってこなかったり、約束の時間に間に合わなかったりと失敗することもあります。

でも時間の感覚が身についてくると、徐々に時間の管理ができるようになってきます。

習い事の時間に間に合うか気にするようになったり、宿題を終えてから遊びたいから4時15分に待ち合わせてきたりと、少しずつですが、より時間を意識するようになってきました。

時間に興味をもってもらいたい今の時期だからこそ、満足できる腕時計をプレゼントできてよかったです!
はじめてのお子さんの腕時計にいかがでしょうか。オススメですよ!

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