授乳クッションは中綿がしっかりしたものを選ばないとママの腰痛が心配


授乳クッションは、ミルクタイムのママの負担を和らげる便利グッズです。産院で初めて授乳クッションを使い、私は授乳クッションなしではおっぱいできない!と即座に購入を決めました。

授乳クッションもたくさん販売されていますが、何よりも中綿がしっかりしたものを選ぶことをおススメしたいです。

授乳クッションには数kgもある赤ちゃんが長い時間乗っているので、どんどんペシャンコになっていってしまいます。しかし、ペシャンコのクッションのせいで赤ちゃんの位置が下がると、ママが猫背になり腰痛などの原因になってしまいます。

特に私は背が170cmと高いので、薄いクッションだとなかなか授乳がうまくいかなかったです。

ベビー用品店やネットを探して私が選んだのが、トコちゃんベルトで有名な青葉の授乳クッションです。他のクッションに比べて中綿が多くて硬くて分厚い!ので、へタリ知らずで快適です。

青葉の授乳クッション

形状について、U型の授乳クッションもよく見られますが、スナップなどがついてドーナツ状できるものの方が使い心地はよいと思います。

ドーナツ状だとママのお腹に固定できるので、赤ちゃんが暴れて授乳クッションごとずれてしまうことがありません。

また、ドーナツ状だと赤ちゃんのお座りサポートクッションとしても使えます。厚みがあるので、赤ちゃんがお座りした時もしっかり体を起こすことができます。

青葉の授乳クッション

青葉のクッションはマジックテープ式なので、長さ調整ができるのも良かったです。

カバーが洗えることも大きなポイントです。汗とよだれとミルクでベタベタになりますから…

他の授乳クッションに比べるとお値段はお高めなのですが、試してみる価値ありだと思います。

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