おむつ

経済的で肌にもやさしい布おむつと一緒にウールのカバーを使ってます

ウールの布おむつカバーを愛用しています

布おもつカバー

現在2か月の次男は、家にいるときは布おむつを使っています。

布おむつ、やはり経済的ですし、肌にもやさしい。そして、なんといってもゴミの量が格段に違うのが魅力。汚れたおむつの洗濯も慣れてしまえばそこまで苦になりません。

布おむつカバーもいろいろな素材やタイプがあります。色柄が豊富でかわいいのは、ポリエステルや綿素材ですが、私のお勧めはウール!

通気性抜群で、蒸れることがないので赤ちゃんのお尻もかぶれません。冬はもちろん暖かいですし、意外と思われるでしょうが、夏も涼しいのです。洗濯しても早く乾くし、おしっこの蒸れた臭いもしないので、さらさら快適です。

新生児から60サイズくらいまではウールのカバーを使っていましたが、70以上になるとウールはなかなか売っていないのが少し残念なところ。

長男のときは、70以上は特に素材にこだわらず使っていましたが、おしっこの量が増えてくると蒸れた臭いが結構きつかったりしていました。そういったこともあり、ちょっとお尻がかぶれやすい次男は、しっかりケアしてあげたいと思い、ウールのおむつカバーをネットで探したところ、見つかりました。

すぐさま購入。

外ベルトと内ベルトと2タイプありましたが、これから体の動きも激しくなるということと、これまでの50,60サイズに比べると長く使いそうなので、内ベルトにしました。新生児からオムツはずれの時期まで使えるフリーサイズのカバーもよく見かけますが、お腹周りがもたつきそうに思えるのと、横からのモレが不安なので私は使っていません。

届いてすぐ試してみました。

今まで外ベルトの60サイズを使っていましたが、動きが出てきたりサイズアウトにより、おむつが最近ずれて困っていましたが、、内ベルトだとやはりしっかりとまります。

そしてやっぱり、つけ心地が良いです。

ウールは他の素材に比べるとちょっと高いですが、やはりウールにしてよかったです。
次にサイズアップするときも、ウールにするつもりです。

余談ですが、布おむつの場合、ソフライナーなどを併用するとゆるゆるウンチはキャッチしてくれるので洗濯が楽になりますよ。