【動画あり】Coder Dojo: 子供がプログラミングを学習できるボランティア運営のイベント


みなさんこんにちは、子育て世代ニュース編集部のなかちょんです。

我が家では上の息子が幼稚園の時はバディスポーツクラブが開催するサッカーと体操教室が幼稚園の敷地内で行われ、それで習い事は果たしていたのですが、この4月に小学校に入学してからというもの、まだ何も習い事は初めていない状態です。

そのかわり最近では、私がやっているオンライン英会話のレッスンを休みの日に子供と一緒に受けたり、下北沢オープンソースカフェで毎週日曜日に開催されるCoder Dojo(コーダードージョー)というイベントに参加して、プログラミングの勉強をさせたりしています。

今回は私も参加している子どもたちにプログラミングを学ばせる機会を与える「Coder Dojo」を紹介したいと思います。

ちなみに、子供と一緒にオンライン英会話のレッスンをを受ける場合の注意点やこうすればいいという内容は、こちらのサイトで書いていますので、子供の英語教育を検討されている方は見てみてください。

子供と一緒にオンライン英会話

Coder Dojoとは?

まずは最初に「Coder Dojo」とはなにか?ということなのですが、「Coder」はプログラムを書く人というい意味で、「Dojo」はそのまま日本語の「道場」のこと。なので、簡単に言うと「プログラム道場」という意味です。

CoderDojo Japanのサイトをみると、下記の様に説明されています。

CoderDojoは小中学生のためのプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、2015年4月現在では55カ国・550拠点で開催されています。

どんなことをやるの?

基本的にはプログラムを書いたりプログラムができるようになるための勉強をします。

たとえば、Scratch(スクラッチ)というツールがあるのですが、まずは下記の動画をみてみてください。

このScratchというツールを使って子供達が自分だ考えたゲームをつくったりします。

また、Code.orgというサイトがあるのですが、こちらでは、課題形式で問題があたえられ、それを解くことによってプログラミングに必要な考え方を学ぶことができたりします。

たとえば、「Angry Bird」というスマートフォン用のゲームがあるのですが、そのキャラクターをブタに当てるためには、ブロックを組み合わせてみようというような問題が出たりします。

code.org

ブロックを組み合わせ実行ボタンを押すと、ゲームと同じようにキャラクターが動き効果音が出るというような仕組みです。

そして、はじめは簡単な問題ですが、すこしづつ複雑になっていき、問題で要求されているような動きをするためには、どんな動きを積み重ねていくのかというのを子供が考えていくようになります。

Anybody can learn | Code.org

誰が教えてくれるの?

「Coder Dojo」は現役でプログラムの仕事をしている人達がボランティアでチューターとして参加しています。なので、子供達がわからないところがあった時に、考え方を伝えたり、ヒントを与えたりしてサポートをします。

ただし、スクール形式のものではないので、あくまでも子供が学ぶサポートをするという位置づけです。

我が家の息子の場合は、まだプログラミングの考え方を先ほどのCode.orgというサイトを使って勉強するのを、横で私がヒントを与えたりしながらサポートしています。

料金は?

「Coder Dojo」の名前を出しているところは、基本的に無料、もしくは必要最低限の費用のみのボランティアで開催されています。

ちなみに、私が参加している「Coder Dojo Tokyo」は無料です。

どこで開催されているの?

北海道、東北、関東、中部、近畿など全国で開催されていますが、やはり関東エリアが多いですね。

現在まだ開催されていない地域でも、開催を検討されている方もおられるので、最新情報は下記の「Coder Dojo」サイトをチェックしてみてください。

CoderDojo Japan – 小・中学生のためのプログラミング道場

いつ開催されているの?

開催スケジュールはそれぞれの地域によってことなるので、こちらも公式サイトでチェックをしてみてください。

参加したいんだけどどうしたらいい?

こちらの、公式サイトでチェックして、地域の運営者に問い合わせしてみてください。

ちなみに、私が参加している「Coder Dojo Tokyo」は下北沢で開催されていて、参加される場合はFacebookページのイベントから申し込む必要があります。

会場があまり広くないため、事前に申込をしておかないと席が無いということもありますので、参加される場合は必ずFacebookページから申し込んでください。

CoderDojo Tokyo Facebookページ

参加するときの準備

「Coder Dojo」に参加する時は、自分のPCを持参する必要があります。

パパやママが普段使っているノートPCを持ってきましょう。

また、Macユーザーは普段マウスを使っていない人も多いと思いますが、子供がタッチパッドを使うのは最初は難しい場合があるので、子供用にマウスを用意することを強くオススメします。

子供用なので、ワイヤレスじゃなく有線の安いタイプでいいと思いますよ^^

まとめ

最近、子供にプログラミングを学ばせることや、学校教育でもプログラミングが必修科目になるというような話題が増えてきました。

子供向けの有料のスクールなどもちらほら出来ていますが、地域によっては「Coder Dojo」の様にボランティアで教えてくれるところもあったりします。

なので、チェックしてみてお近く「Coder Dojo」があるようでしたら、ぜひ一度参加されることをおすすめします。

最後に、「Coder Dojo Tokyo」の伊藤さんにインタビューをしてきましたので、こちらもぜひご覧ください。

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