SCRATCHを体系的に勉強するのに「SCRATCHではじめよう!プログラミング入門」がすっごくおすすめ!


少し前から下北沢オープンソースCafeで毎週日曜日に開催されるCoder Dojo Tokyoに息子と一緒に参加して子供と一緒にプログラミングの勉強をしています。

私自身もプログラミングをするのですが、基本はホームページに関連する分野なので、いざ、子供と一緒にScratchでプログラミングをやろうとすると、けっこうわからないことが多々あります。

なので、しっかりとScratchを勉強するのにいい本はないのかなぁと探しておりました。

SCRATCHではじめよう!プログラミング入門

そんなときに出会ったのがこちらの本。

作りたいものに向かってひとつひとつ体系的に学べるのがおすすめ!

今まで他のSCRATCHの本を何冊か読んだのですが、いくつかのサンプルプログラムがあるものの、SCRATCHを体系的に学びたいという自分の目的にあったものには出会えていませんでした。

しかし、この本はまさに自分が求めていたひとつの目的に向かってその課程を体系的に学べる内容でした。

具体的には自機が左右に動き敵が迫ってくるのを撃ち落とすというシューティングゲームをつくる課程を、まったくゼロの状態から15のステップに分けて1冊かけて解説しています。

ShootingGame Scratchで作成

なので、今までゲームプログラミングをしたことがなくても、自機を動かす方法や、敵に自機がぶつかった時の処理、BGMや効果音を重ねる方法など、ひとつひとつ学ぶことができました。

ちなみに、今日の成果

プログラミングなんて難しいから無理?

私は小学校の時にBASICを始め、マシン語を理解することができずプログラミングに挫折し、それから30年程経った40歳の時、息子が大好きだった「きかんしゃトーマス」の情報がまとまったホームページがつくりたくて、PHPの勉強を始めました。

それまでは、40歳からプログラミングの勉強を始めるのは遅すぎると思って、自分の人生の中でプログラミングをすることはムリだろうと諦めていました。

しかし、かつて私がマシン語を諦めた時代とは違い、わからないことはGoogleで検索すれば解決策が見つかったり、いろんなところで有志の人達が無料や格安で勉強会をしているので、プログラミングを勉強するのにはとても恵まれた環境になっていました。

なので、プログラミングを再開した当初は、1日前の自分、1時間前の自分と比較してどんどん新しいことができるようになることが面白くてたまりませんでした。

かつて、NHKの「クイズ面白ゼミナール」で鈴木健二アナウンサーが、「“知るは楽しみなり”と申しまして、知識をたくさん持つことは人生を楽しくしてくれるものでございます。」とおっしゃっていましたが、40歳から新しくプログラミングの勉強をしたことで、まさにこの鈴木アナウンサーの言葉を実感いたしました。

ホント、”知るは楽しみ”です。いくつになっても。

子供と一緒にプログラミングをはじめてみよう!

プログラミングというと、その世界に関わったことのない人には、黒い画面で不思議な言葉をカタカタ入力するというイメージがあるといいますが、SCRATCHは誰でも理解できる簡単なことができるブロックを、ひとつひとつペタペタとつなぎあわせていろんなことをするツールです。

なので、「プログラミングなんて私には無理!」とおっしゃるかたでも、SCRATCHであればブロックをつなぎあわせてなにかをできるようにすることができます。

ということで、子供にプログラミングを学ばせてみたい!とおもったことは、ぜひ、この機会にSCRATCHを一緒にやってみることをおすすめします。

で、その時にはまずはこちらの本を読むといいですよ!

まとめ

ということで、これから「子育て世代ニュース」では、私こと「なかちょん」がSCRATCHパパとしていろいろ勉強したことを紹介していきたいとおもいます。

また、子供にプログラミングを勉強させたい!とか、なにかききたいことがある場合は、お問合せのフォームから、気軽に連絡ください。

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