1歳娘の太田母斑レーザー治療入院日記(第1回2日目)


私は、5時頃起きて、身支度。
柵付きのベッドは、私の身長位の長さ(167cm)なので、身動きが取れず、朝起きたら、いたたた…でした^_^;

病院というのは…なかなか熟睡出来ない場所です。
娘は、爆睡していましたが、時々手が伸びてきて、母が居るかどうか、確認していました。
隣に寝て正解だったと思います。

ネットでドラマや映画を見られる「Hulu」で、ついつい夜更かし…
スマホからも観られるので、便利です☆

昨夜、寝る前にジュースを飲んだ娘ですが、7時までにポカリスエットを飲んで欲しい、という事で、起こして飲ませました。

ここから、断食!

と、気合いを入れましたが、昨夜のジュースと今朝のポカリで満たされているのか、ご飯を忘れて、遊びに夢中!

手術が始まる頃には、眠気到来です。

3番目に呼ばれる、との事。
8時過ぎから1番目の子がお尻から麻酔を注入し、手術室へ行きました。
その子は、元気が良くて、ベッドでギャン泣き。
でも、お尻から麻酔を注入されると、くた~っとしてしまいました。

とうとう始まるのね!
緊張感で一杯です。

娘は、8時45分頃に、お尻から麻酔を注入され、9時頃に手術室へ行きました。

もうすでに眠く、騒ぐ事なく注入され、そのまま手術室へ。
不安そうに、手を握る娘。
私が泣きそうになりました。

それから、1時間弱で呼ばれて、手術室に迎えに行きました。

普段とっても元気な男の子が、手術を終えて帰って来る時にすれ違ったのですが、顔にガーゼをあてて、くたっと寝ている姿に耐えられず、涙してしまいました。

何度か、経験しているお母さんも、手術の前後には涙してしまうそうです。

娘は、とても大人しく、無事に治療を終えられた、と先生がお話して下さいました。

手の甲から点滴をして、顔にガーゼをあてています。
よく頑張ったね。

それから、2時間弱寝たままでした。

他のベッドからは、錯乱しているのか、泣きわめく声が…
麻酔から覚めて、錯乱している時は、何が何だか、わからないそうです。
母に抱かれているのもわからないそうで、大暴れ。
あまり暴れると、点滴が抜けてしまうので、気を付けなくてはなりません。

娘も、目が覚めた時、少し暴れましたが、抱っこで押さえられる程度でした。
まだまだ眠い様子で、抱っこされたまま、うつらうつら…

ポカリスエットを一口飲み、zzz…

30分くらいして、ポカリスエットをコップ一杯飲みました。

まだ眠そうですが、お昼ご飯が運ばれてくると、飛びついてきました。

そこで、さっきのポカリか、透明なものを吐き出しました。

嘔吐したらスッキリする、と聞いていました。
本当にスッキリした様で、ご飯をパクパク食べて、復活した様子。

オシッコの量を計って、脱水の心配がない事を確認したら、点滴を外してもらえます。

うちは、早めにオシッコしていたので、ご飯の後に外してもらい、
すぐにプレイルームへ。

午後は、ずーっと遊んで過ごしました。
途中、先生方に様子を見てもらい、特に問題もなく、明日は退院できそうです。

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