手放すときのことを考えるとベビーチェアよりお食事クッション


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私の息子は生後6ヶ月から離乳食を開始しました。
初めは抱っこしながらあげていましたが、おすわりが安定してからはハイローチェアをお食事用のイスにしていました。
対象年齢が4歳までなので、食事用のイスは買わなくていいなーと思っていました。
そうして息子が1歳7ヶ月のとき、娘が生まれました。
ハイローチェアはベビーベッドとして娘に使うようになりました。
息子用に食事イスを検討しないといけなくなりました。
木製のベビーチェア(ハイチェア)に憧れたのですが、安価ではないし、使わなくなった時に処分に困ります(粗大ゴミも有料ですので)。
なので、大人用のイスに固定して使うお食事クッションを購入しました。

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イスにしっかり固定できるし、ベルトもついているので、大人用のイスの高さでも安心です。

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中のクッションを抜くことで高さ調節ができ、長く使えます(上記画像はクッションの底を開けた状態)。
カバーは汚れても拭き取りやすい素材です。
娘が食事で使っているハイローチェアは布製クッションなので、食べこぼしが気になって大変です。

程よいクッション性があるので座り心地も悪くなさそうで、息子は一度も嫌がったことがありません。
もちろんイスを買うより安価だし、不要になっても場所を取らないし、処分にも困らないでしょう。
ほんとに買ってよかったと思います。
お食事用のイスはいろんな種類があって悩みますよね。
使い勝手だけでなく使わなくなった時のことを考えたら、お食事クッションは本当にオススメです。

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