朝のドタバタが解消!パパでも淹れられるおいしいコーヒー


妊娠中、出産後に我が家で活躍しているキッチン家電に、カプセル式のコーヒーマシンがあります。

主人は朝食を食べないので、1杯のコーヒーを飲んでから出社します。ドリップコーヒー派なので、毎日朝の1杯を淹れるのは私の役目なのですが、つわりが始まってからは夜が寝られないので朝起きるのが辛く、コーヒーを淹れに立ち上がるのもしんどく感じるようになりました。かといって、主人は自分でコーヒーを淹れるタイプではなく、私が起きられない場合はそのまま出社していました。

そのことに罪悪感があり、せめてコーヒーくらいと、『ネスカフェ ドルチェグスト』を購入しました。CMでよく見るカプセルタイプのコーヒーメーカーで、温かい飲み物も冷たい飲み物も作れます。カプセルもカフェラテやティーラテ、デカフェのコーヒーもあるので妊娠・授乳中にも飲めます。

ネスカフェ ドルチェグスト

普通のコーヒーメーカーと迷ったのですが、

・カプセルタイプの場合は粉の処理が要らない。
・前の日にカプセルとマグを準備しておけば朝はボタンを押すだけ。
・コンビニでもカプセルが売っているので、主人に会社帰りにお願いできる。

といったことから、こちらを選びました。

使ってみると中々に便利で、ズボラな主人でも自分で入れて飲むようになりました。赤ちゃんを出産後はさらに毎日がてんてこ舞いだったので、主人が自分でコーヒーを準備してくれることが、気分的にも随分助かりました。

また、出産後はお祝いに友人が訪ねてくる機会が増えたのですが、その際のお茶出しにも便利でした。赤ちゃんがいるとお茶出し一つもスムーズにいきませんが、ドルチェグストだと「好きなカプセル入れて好きに飲んでね!」と出来るので、お互いに気を遣わずにいられるのが良かったです。

ネスカフェ ドルチェグスト

気になるのがコストパフォーマンスですが、やはり自分で入れるドリップコーヒーには負けますが、そこまで贅沢品でもないのかなという気がしています。

ドルチェグストのカプセル:1杯 約55円
ドリップコーヒー(200g/700円の豆):約40円
ドリップバッグ(カップにひっかけてお湯を入れるタイプ):約60円

なにより私の小さなイライラが減ったことで、主人にも赤ちゃんにも優しく接することが増えたと思い、買ってよかった家電の1つです。

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