震災後に考えた子供の為の常備品


万が一の時のため、そなえよつねに

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東日本大震災があってから、非常時の備えについて考えることが多くなりました。
特に娘が産まれて、母乳で育てることができなかったので、万が一の時にミルクが手に入らなかったり、作ることができなかったら…と思うととても不安になりました。
せめて数日分の食料やオムツは備蓄しておこうと決めました。

我が家では、粉ミルクや水、水なしですぐに食べさせられる瓶詰やパウチのベビーフードを数日分用意しています。
その他に、オムツ、おしりふき、急な発熱の時のための冷却シート、綿棒、アルコールの入ったウェットティッシュ、子供用の食器(密閉できるタッパー、スプーン)、着替えを用意しています。

写真2

まだ生後7ヵ月でいろいろと変化も多い時期なので、こまめにベビーフードや着替えは中身を入れ替えて、成長に合わせるようにしています。
子供を連れて実家に帰った時に、汚れ物を入れたり、荷物の整理に便利だったので、大きさの違うジップバッグも数枚入れています。

何が必要なのか手探り状態なので、これからもっと増えそうですが、可愛い娘のために、時間のある時に荷物の見直しをしています。

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