離乳食のお弁当に便利だった「リッチェル・赤ちゃんのクールお弁当箱」


子供を生後6ヶ月から保育先に預けました。

保育先は保育園ではなく、保育ママのような個別保育だったので、給食は無く、お弁当を作らなければなりませんでした。

生後6ヶ月といえば、離乳食を始めたばかり。

正直なところ全く私自身も離乳食に不慣れな状況で毎日アワアワしていましたが、

リッチェルのこちらのお弁当箱に出会えて結構気が楽になった気がします。

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お弁当箱はこのような円筒形で、2段重ね。上の段の容器は、蓋に更に蓋がついていて、

この写真には写っていないのですが、付属の組み立て式のスプーンが入るようになっていました。

ちなみに下の段の蓋には、これも付属の丸い小さな保冷剤が入るようになっていました。

保育が始まったのが真夏だったので、この保冷剤が付いていることの安心感は結構なものでした。

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蓋を開けるとこのような感じです。

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小さなお弁当箱ですが、赤ちゃんが食べる量なので。それに、入れてみると意外と入ります。

子供が6ヶ月〜春に保育園に入園した1歳2ヶ月頃までずっとお世話になっていました。

下の段の大きい方にお粥やうどんなどの主食を入れ、上の段に副菜を。

主食もこの頃はただのお粥やうどんではなく、いろいろな具を混ぜて作っていたので、

2品だけであっても十分であったと思います。

勿論、保育園に入園してからも、外出先でお弁当が必要な場合にはずっとこのお弁当箱を使ってました。

食べる量と入る量がちょうど良かったし(よく食べる男の子だと足りないかもしれませんが)、

いつも念のためビニール袋には入れましたが、汁漏れもしたことありません。

2歳の近づいた今は食べる量も増えてきたので、さすがに出番はなくなってきましたが、

手作りのおやつなど入れることがあればまだ使えそうだなと思います。

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