我が家のやったトイレトレーニング方法をご紹介します


トイレトレーニング…ママとお子さんとの根比べの日々です。いつ始めるか、どのように始めるか、インターネットや育児書には様々な情報が飛び交い、どうしたらよいか悩む方も多いと思います。

我が家は、3歳の夏に、まず6層のトレーニングパンツをはかせる事から始めました。かわいいトレーニングパンツを一緒に選び、今日からこれをはこうね、とはかせたのはいいものの、今まで勝手気ままにオシッコをしていた子がいきなりトイレでオシッコできるはずもなく、最初はオシッコが漏れてから、見てー、べちゃべちゃよー、と教えるだけ。

それを何度も繰り返し、タイミングよくトイレに連れていった時に成功すると褒めちぎったりするうちに、段々とオシッコはトイレでするものだと覚えてくれ、家では何とかトイレでオシッコをできるようになりました。

しかし、まだまだ完璧ではない為、1日に何度かは失敗する日々。そんな感じなので、外出時は紙オムツ無しでは出かけられませんでした。

そんな中、トイレトレーニングパットの存在を知りました。このパットは、使用前は真っ白ですが、オシッコをしてパットが濡れると、パンダの泣き顔が浮き出る使用になっています。更に、紙オムツとは違い、オシッコが出て濡れたという感覚が感じられる、という事でしたので、これを装着したら、パンツで外出出来るかも、トイレトレーニングも進むかも、という期待の元、試してみる事にしました。

トイレトレーニングパッド
ピジョン オムツ とれっぴ~ トイレトレーニングパッド

子供は紙オムツパット自体は何度か使用した事がある為、パットを装着する事自体には抵抗なく、すんなり受け入れてくれました。オシッコしちゃったらパンダさんが泣いちゃうよ、パンダさんが泣かなくていいように、オシッコしたくなったら教えてね、と言い聞かせ、パット付きパンツをはかせて外出してみました。

トイレトレーニングパッド

残念ながら、期待通りにオシッコを教えてくれることはありませんでしたが、漏らしてしまった時の濡れて気持ち悪い、という感覚をしっかり感じる事が出来、それが何度か繰り返される事で、トイレでオシッコをする事ができるようになっていきました。

このパットの欠点は、オシッコを一回は吸収しますが、万が一、パットを交換しそびれ更にオシッコが出てしまった場合、オシッコが漏れてしまうという事です。トイレトレーニング用のパットだという事を考えると、これは仕方ないと言えると思います。

トイレトレーニングパッド

なので、このパットは、オシッコを漏らさずにオシッコの濡れた感覚を体感する為のもの、と考え、装着時にお子さんがオシッコをした様子が見られたら、オシッコでたねー、とか、パンダさんまだ泣いてない?などの声掛けをして、速やかにパット交換をしてあげる事をお勧めします。

逆に言うと、濡れた感覚がはっきり伝わる為、お子さんをトイレに誘導しやすく、トイレトレーニングもしっかり進んでいくと思います。

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